カジノが載っている本といっても観光案内ではありません。私がもっとも身近に感じるのは、海外の恋愛小説本です。いい年をしてと思われるかもしれませんが、なかなかどうして面白いのです。その小説の中でこの場面は印象的なシーンです。正装をして、おしゃれなお酒を飲みながらルーレットを囲む、これぞセレブのシーンが続きます。そこで、窮地に陥ったヒロインをヒーローが颯爽に登場し救い恋に落ちるのです。べたべたな設定だといわれるかもしれませんが、私にとってはセレブなイメージがあり、経験したことのない世界の中で起きる騒動はこれから登場人物に起きるいろいろな騒動のイメージを膨らませてくれるのです。そのため、実際行ったことがないにもかかわらず、カジノという言葉を聴くとルーレットとかバカラとか思い浮かぶのです。それが、正しい情報かどうかにかかわらず身近でないが想像できる世界なのです。観光で行く機会があったら、一度くらいは見てみたいものです。

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